2024/07/06 雑記
私にとって鬼門の6月が明けた。
6月の体調不良とメンタル低迷は、幾つになっても変わらないので
最近はもう諦めて、折り合いをつけるようにしている。
よく考えたら365日エブリデイハッピー!みたいなタイプではないし、浮き沈みはあるし
それでも生きてられるんだからいいよね、と思う。
転職して半年が経ち、会社の文化や色々なことが理解できてきて、
こちらもなんとかどうにかできないか、と頑張るのではなく、良い意味で諦めがついてきた。
とにかく今の私がやらなければならないのは、スキルを身につけることなのだ。
採用業務の経験を一定積んできて、「さてそろそろ動こうか」と思うタイミングで、
ここで何ができたか、これからどうしたいのか、
自分のキャリアについて語れるように経験やスキルを持っておかなければならないと理解できるようになった。
そんなわけで、やっぱり理不尽だなと思うこともあるし、納得できないことは日々あるけれど、
それでも自分が笑っていればなんとなくチームの雰囲気も酷くならない気がするから、
フラットな気持ちで働けるようにメンタルを保っていこうと思う。
6月はなぜだか例年より写真を撮る気になれなくて、疲れ切っていたから
7月からは少しずつ日々の幸せや楽しいことを思い出に残していきたい。
誰かに自慢できることじゃなくていいし、自分の宝物をいつか見返して元気になれるように。
FURLAできちんとトートを購入したし、スタフォニに参戦してたくさんのエネルギーをもらったから、秋くらいまでは頑張れるはず?
上半期に買った良いものとか、未経験転職についての記事も書きたいし、読書も再開したい。
やりたいと思えることがまた増えてきて嬉しい。
ブログも定期的に更新して書くトレーニングをしたいし、下半期も私らしく生活をする。
20240406雑記
一度感じた違和感が消えることはあまりないと思う。
なんとなく、今だけそう感じたのかもしれない、と思っていても
仕舞い込んでいた感覚はふとした時に顔を出す。
私は「人と人は対等である」と考える傾向が強い。
役割や責任の重さは異なっていても、ひとつの目的に対して対等に意見交換をしたり、向き合うことはできると思っていて、
それゆえに、見下されている、見くびられていると感じた時、相手に対して強い違和感を持つことがある。
けれど、そう言った態度を示す人が世の中にはまだまだ多いことも知っている。
だから沸点を高くして、気にしないようにしたり、気になってもうまく流すべきだ、ということもよく分かる。
でもなんでそのような態度を取られる側が、気を遣わなければならないのだろうか、と思う。
そういう無用な気遣いを軽減することができるのがリモートワークという選択肢であったり、組織に属さない働き方であるので、
今は社員に戻ったけれど、いずれはそのような働き方で生活を成り立たせる形に戻りそうだと考えている。
ただ流すやり方よりも、「そういう人はいるし、自分はこういう人だから」と物理的な距離を設ける対策をとって
軋轢を起こさないようにする、という線を引いて、相手とうまくやる選択肢を取りたい。
今更鈍感になるとか、我慢し続けるとか、そっちの方が現実的ではないもの。
細く長く働き続けるために、今後10年〜20年の働き方を考えておきたい。
転職しました
個人事業主を1年やってきて、今年1月に正社員として転職をしました。
キャリアもガラッと変わることになったので、今の気持ちや経緯を残しておこうと思います。
なぜ転職したのか
ここ最近は採用に関わる仕事をしてきましたが、中途採用オペレーション担当として、業務委託として自社採用に関わる中で、自分の「得意・好き/不得意・好きじゃない」に向き合ったことが最も大きいきっかけでした。
人材紹介業をしていた2社目の時から「はたらく人の選択肢や可能性を一つでも多く増やしたい」という気持ちがあり、いつか人事になりたいと思うようになりました。
「人事になるには自分自身に他ポジションの経験もあった方が役に立つかも」「自社採用に今から入るには他の人よりも経験が不足しているから、RPOで経験を積めば成長スピードが速いかもしれない」と考え、今思うと遠回りをしながら転職を重ねてきたように思います。(この遠回りは後に面接でも質問されるようになったので、やはり一般的に見るとそうなのかと)
憧れ続けていた自社採用にようやく携われるようになったのも束の間、一緒に働く人にはとても恵まれたにもかかわらず、自社採用のHR領域に対して「自分自身の特性がマッチしないのではないか」と思うことが増えました。
「自社にもその人にとってもより良いキャリア選択が叶うように」、そのためになるべくスピードを重視して採用活動に取り組むことがベストだと思っていましたが、全体感や社内調整など含め、これまでとは違うことに段々出くわす中で、
動きの背景を理解して納得して、オペレーション化して行動することもできるけれど、どこか自分が大事にしたいことを置き去りにしている感覚がありました。
結論、人事として内部にいるよりも、RPOや人材紹介として外部から採用に関わっていくことが適しているのではないか?またオペレーション実務より、違うところからアプローチしたいのではないか?と感じることが増えたのが今回動いた動機でした。
また、プライベートな要素では10月に母の再婚相手(表現が面倒なので義父と表記します)が亡くなり、数十年以上ぶりに人の死に対面したことも大きな影響がありました。
業務委託の場合、慶弔休暇の概念が存在しないため、基本的には法事や片付けなどの合間を縫って仕事をします。また私の場合業務特性上、どうしてもフルタイム枠の時間で業務を進めることが求められるため、業務に滞りが出てしまわないよう仕事をする必要がありました。
何より私自身の性質上、ここが良くない点ですが、任された仕事を全うしたいという思いが強く、どうしても「休ませてほしい」と言うことが頭に浮かばなくて、どうにかして仕事をしてしまっていました。故人を悼む時間を強制的に取る選択をできず、「今後自分の父母を見送らねばならないタイミングが訪れた時に、また同じことをしてしまうとしたら、やりがいのある仕事だとしても、今の働き方は後悔する」と強く感じました。
新しい仕事について
次のステップとして、ガラッと変わってエンジニア領域を選択しました。
内容としては一般的なエンジニアというよりも、ノーコード開発や保守を行うRPAエンジニアに当たります。今までの仕事を通して「もっとこうだったらみんなが仕事をしやすくなる」と考えていたことにシステム側から改善に携わる、ということがやりたいことでもあったので、えいやっと飛び込んでみました。
年齢やキャリアを考慮しても「いやぁよく採用したな・・・」と我ながら思いますが、そういう採用をしても良いと思ってもらえる企業で経験を積めることは純粋にありがたいことだと。
また技術方面は長年私自身興味はあったものの、採用領域にいたこともあって可能性を100%諦めていた領域だったので、「この転職活動がうまくいかなかったら、もし向いていなくても、HRとしてやっていく覚悟を固めよう」と決めて動いて、ありがたい結果をいただけました。
(のちに中途社員歓迎会で、社長と「今まで色んな職種を経験してきたんですよね、何か大きな目標を持っていたわけじゃなかったので」と話していた時に「うちで働いて『私はこれをやっていく!』って土台を固めていってくれると嬉しい」と言ってもらえたので、失礼ながら本当に適当に採用したわけじゃなかったんだ!と安心しました)
これからのこと
とはいえ、お世話になった人たちと話す中でこれまでやってきたことに対してとてもありがたい言葉をいただける機会があり、HR領域に向いていないと自分で思い込んでしまっていただけなのかもしれない、と感じる出来事がいくつかありました。
そもそも昔から周囲と比較して強烈な「できている・できていない」のジャッジをする傾向があり、自信を持つ・数値からできていることを自覚することが苦手なほうでした。経験してきたことやスキルを正しく自己理解できるようになれば、身も心もヘルシーな働き方ができるのではないか、と考えています。
なんだかんだ言って、「人の可能性を信じる仕事をしていながら、自分自身のやってきたことをちっとも信じられなかった」わたし自身のことを信じてみたい、信じられる仕事をしていきたい、という点に集約されているのかもしれません。
認知の歪みも修正しつつ、今後長く身を立てていけるような土台づくりをするのがここ1年の目標です。未来のことはわからないけれど、やっていき。
締めは2023年迷っていた時に何度も聴いて背中を押してもらった曲をご紹介。
辛いときや苦しい時はRa*bitsを聴くと支えてもらえます。いつも心にRa*bitsを。
https://open.spotify.com/intl-ja/track/6V6CxHrz0hKelXiSVggLf9?si=c78b8c3233074317
日記 10/9-10/15
10/9
3連休は一人でじっくりと過ごすことができた。
ポケモン剣盾のDLCを購入していたのでそれを進めたり、散歩に出かけたり。
一人で行動することが好きで、だけどなんとなく孤独を感じることが多かった9月に比べて、なんとなく気持ちが安定してきたような気がする。暑い夏が終わって秋の空気になったことで息がしやすくなった感じがある。
スポーツの日ということもあり、フィットボクシングとあんさんぶるトレーニングを両方やって汗だくになってみた。筋トレ、毎日はできていないけどこまめにすることで気持ちが上がるなあと想う。
10/10
連休明けのタスクを片付けながら少しのんびりと過ごす。
10/11
吉池食堂でランチをとり、そのままスタバでお仕事。
私、やっぱり外にいることが好きだな。
10/12
新しいインナーをまとう。しばらく買い替えていなかったものを買い替えることが多いこの秋、身も心も「ずっと使いたかったもの、新しいものによって気分を上げることってなんてすばらしい!」という思い。
良いものを長く使いながら、コストパフォーマンスの良い気に入ったものを取り入れていくのって、変化が起きにくい日常生活を心地よく維持していくために大事なことだと考えている。例えばフリルのついた布団カバーや、可愛らしいデザインのインナーなど、若い頃にそこまでの余裕がなくて買うことができなくても、えいやっと今なら買って満足することができる。そういう、ちょっとした贅沢に救われる昔の私をハッピーにしていくことで、今の私が前を向けるのだと想う。
10/13
定期的に利用するようになったエクセルシオールで集中作業。
ビジネス街に立地しているから座席間隔も広く、話し声も小さめ、どちらかというと商談をしている人や作業をしている人が多いので集中しやすくてお気に入り。何よりエクセルシオールはエスプレッソが美味しいのでラテを注文しやすい。
美味しいコーヒーと、イヤホンから流れる好きな音楽があれば、パソコンでの仕事や勉強も捗るというもの。
今日は一緒に働くメンバーから「ちょっと聞いてよ!」という突発話があって、急遽meetを繋いでお話をしたのだけど、今の会社で働くようになってから自分がそれをされる側になることが初めてで、なんだか嬉しくなってしまった。
そういう話をする相手って選ぶものだし、いつも自分が働く環境に所属意識が薄い方ではあるけれど、一定存在が認められているのかな、と思える瞬間だと思う。
10/14
友人と神社に参拝。そろそろ行けなくなる時期が来るから、とちょうどよいタイミングでお誘いをいただけてよかった。おみくじは大吉。ご利益がありますよう、素直に生活していたい。
プロントのポケモンコラボ、秋フレーバーのドリンク美味しかった。
10/15
なんだか予感は当たるもので、身内とのお別れの日が突然訪れた。
血縁でもなく、ある種特殊で家族というには少し遠く、わかりあうような会話をすることもなかった相手だったけれど、私が一緒にいることができなかった母を大事にしてくれたことには感謝をしている。
(ということで、しばし実家に滞在することが続くため更新も日記もストップしたのであった)
日記 10/2-10/8
10/2
ライブの後は晴れやかな気持ちで過ごせることが多くて、週の始まりも気持ちよく進められた。自分にとって何が活力となるのか、良い気持ちのスイッチを押すことができるのか、知っているのって大切なこと。
10/3
涼しくなってきたので出社もしやすくなってきた。汗をかかなくて済むと、自然と蕁麻疹も症状が控えめになる。ありがたいこと。
10/4
思い出せない・・・
10/5
エクセルシオールでお仕事したり、緩やかに活動。
自分の居心地のよい空間にいると、心も自然と穏やかになる。
マロンラテ、美味しかったな。秋の味覚を一年中食べていたいくらい好き。今年もパンプキンパイを焼こうかな。
10/6
ブラックフォーマルの準備をしなくては、と思い秘書検定の勉強をすれば知識を少しは補完できるのかな?と考えている。
一般常識のようで、そのタイミングが来ないと調べることも少ないものって、他にもありそう。
10/7
気持ちの良い秋晴れだったので、部屋の掃除と家事をして過ごした。
夜からは散歩したりあんスタのカフェシナモンに出かけて推しのお誕生日を祝いつつ、おいしい紅茶とパフェをいただくなどした。
美味しいものと大好きな音楽に囲まれる空間は、どんなものにも変えがたい幸福が詰まっている。こういう時間を定期的に持つようにしたい。
10/8
日中、ずっと「将太の寿司」を読んでいた。お寿司は大好物なのと、ご飯エッセイやグルメ系の漫画を好んで読むことが多くて、昔からチラチラ読んではいたもののまとめて読むのは初めてだったので面白かった。
寿司も心、人に接することは心。目に見えないものだけど相手を想うことって自然と向き合い方や言葉に乗るんだよね。
夜からは少し散歩して、お洋服を見たりコスメを買ったり。必要に駆られて買いに出かけたけど、自分に対しての投資、しばらくおろそかにしていたなと気づいた。